夫をもう一度信じたい方へ


もう何度となく、夫の借金には悩まされている。
信じては裏切られ、また信じては裏切られる。その繰り返し。 いっそ、離婚してしまおうか、そのほうが楽になるかも。

でも、子供のことを考えたら、先々の経済的なことを考えたら・・・。 もう一度だけ夫のことを信じてみたい。 というのも本心ですよね。
世間から見れば、甘い考えかもしれませんが。

法的には、ご主人の借金は、奥さんに必ずしも返済義務があるものではありません。 でも、家族が協力して借金に取り組むのが返済への一番の近道です。

自力での借金が難しいと思うなら

  • 夫婦一緒になって返済するのも苦しい。
  • 早く借金取立ての苦しみから逃れたい。
  • でも、誰に相談していいかわからない。

そういうツライ状態なら、まずはこの無料診断テストを試してみてください。 あなたのご主人の借金をどうやって処理するのが適切なのか、匿名・匿住所でアドバイスしてくれます。

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自力返済が不能な場合の2つの方法

夫婦2人で力を合わせても、自力で借金は返済できない。  そうなれば、選択肢は大きく分けて2つです。

  • 借金をまけてもらう(減額してもらう)
  • 借金を放棄してもらう

借金を減額してもらう方法:任意整理

頼りがいのある弁護士

 借金の返済額や金利について、債権者に見直しを交渉することを「任意整理」といいます。

 

任意、つまりお金を貸してくれた側と相談して決めた任意の利息で、借金を計算しなおします。貸し手側との交渉は、司法書士か、弁護士など法律家が間に入ることになります。

 

なので、依頼費用を含めて、どれくらい借金が減額されるかがポイントになります。  依頼費用を払ってでも借金が減額されて、今後、返済可能な額まで借金が圧縮されれば、任意整理成功、 逆に減額幅が小さければ、失敗になります。

見直し後の借金返済額については、実際の交渉の前にある程度推定できます。なので、任意整理を依頼したはいいけど、あまり結果がでなかったということはありません。

借金を放棄してもらう方法:自己破産

借金から解放される男性

もうひとつの方法が、自己破産です。 こちらはご存知の方も多いと思います。

裁判所に破産の申し立てを行い、法的に借金をチャラにしてもらいます。 借金返済というと、自己破産を思いつく方も多いかもしれません。 しかし、自己破産後の生活にデメリットが大きいのも自己破産の特徴です。

  • 金融機関からの借入が5年~10年はできない。
  • その間のローンが組めない
  • クレジットカードも作れない。
  • 闇金からの融資の営業DMが届く
 生活の不自由さを考えれば、当初は自己破産しようかと考えていた人も、法律家と相談して、任意整理にするというケースも多いようです。

離婚しても妻に借金が残る場合

夫婦喧嘩

夫の借金が理由で離婚するという女性も多いです。

しかし、離婚しても奥さんに借金の返済義務が残る場合があります。 それは、奥さんが、旦那さんの借金の連帯保証人になっている場合です。

連帯保証人は婚姻関係とは関係がありません。 なので、奥さんが旦那さんの連帯保証人になっている場合、離婚後も保証関係は解消されません。

もし、離婚後に元夫が自己破産した場合は、借金は元奥さんに請求されます。 その際に、奥さんに返済能力がなければ、一緒に自己破産しないといけません。

なので、商売をするために大きな借入をしている、おまとめローンなどで多額の借金をしていて、夫婦で保証人の関係にあるという場合は、離婚せずに、一緒に返済を心がけたほうが、うまくいく場合もあります。

借金整理にかかる費用の相場

借金整理にかかる費用は、債務整理方法によって異なります。 また、相談する事務所によってマチマチです。

以下に、代表的な債務整理方法の任意整理と自己破産にかかる平均的な費用を紹介します。

任意整理の平均費用

任意整理の費用は、借金の件数によって比例します。平均して借金1件あたりにつき、基本料金が2万円~3万円程度です。

 任意整理は基本料金と、成功報酬に分けて支払うケースが多いです。  例えば、基本料金は借入先1件につき3万円など。  成功報酬は、借金が減額された額につき10%など。

 わかりやすい例で言えば、200万円を4社から借りていて、任意整理の結果、借金が120万円になったとします。  上の金額例で言えば、法律家の方に払う費用はこのとおりです。

  • 基本料金 5万円×4件=20万円  
  • 成功報酬 80万円(減額された金額)×10%=8万円
  • 合計 20万円+8万円=28万円

 つまり本来200万円払うべきだった借金が、120万円になり、法律家の先生には28万円払うということになります。  このケースは支払い金額が28万円なので、任意整理した甲斐があったわけですが、支払い金額が大きくて、減額される借金が少額だったら、あまり効果がなかったということになります。

自己破産の平均費用

 一方自己破産を法律家に依頼した場合、成功報酬という料金体系にはなっていません。  個人の人に最も多い、破産申し立て(同時廃止)から免責までの手続きにかかる基本料金が30万円程度。それに申し立て費用が2万円程度かかることになります。  なので、総額30万円~40万円が破産にかかる費用ということです。

 自己破産するということは、かなりの負債額を抱えているでしょうから、数百万円単位の借金が30万円程度で解決できることを考えれば、実施効果が高いのは自己破産ということになりますね。  費用については、たいていの法律事務所で、分割払いに対応してもらえます。

自分で自己破産すれば最も安くつくが

書類を投げ出す女性

自分自身で自己破産手続きを行うということは可能です。 弁護士などの代理人を通さなければ、裁判所に支払う実費2万円程度だけで済みます。 ただし、手続きが煩雑な上に、破産申立をしている最中も、借金取りの対応に追われるため、個人ではかなり難しい面があります。

スムーズな手続きと借金の免除を望むなら、司法書士や弁護士の先生にお願いするのほうが得策です。

ちなみに、任意整理の場合は、債権者(借金取り)との直接交渉になるので、相手にしてもらえず、ほぼ個人では不可能です。 これも法律事務所などに依頼したほうが確実です。

夫は借金を隠す生き物

嘘をつく夫

我が家の場合もそうでしたが、ご主人はあなたに、今抱えている借金総額を伝えるということはしないでしょう。 例えば、3社から合計100万円借りていたとすれば、そのうちの30万円ぶんくらいしか、あなたには報告しません。

どんなに借金を抱えてダメな男でも、やっぱり男ですからね。 そういう小さい(?)メンツがあるんです。 そこはちょっと理解してあげましょう。 でも、借金問題は全額返済処理しなければ、解決にはなりません。

「決して怒らないから」ということを条件に、借金がいくらあるのか、ご主人から聞き出してあげてください。  借金総額が分かれば、こちらの診断サイトを使って、この先どうしていけばいいのかが分かります。

夫の借金遍歴について

夫を責める妻

私は2児の母で旦那がいます。 旦那の仕事は設計関係で毎日仕事が終わる時間も遅く給与も比較的良かったです。 家賃補助や福利厚生も整っていたので、あの日まで不満もなく家族みんなで仲良く暮らしていました。

しかし、状況が一変しました。 なぜかというと、旦那のカバンの中から消費者金融会社からの督促状がでてきたからです。その督促状を旦那に見せて問い詰めてみると、実は会社の出張費を肩代わりしているというのです。 あまりの驚きに「ハアッ?」と開いた口が閉じませんでした。 よくよく聞いてみると出張をするたびにそのような状況になっており、普段から出張が多った旦那は会社に面倒を見てもらっているという恩義から何も言えず借金したというのです。 私は旦那、会社の両方に憤りを感じました。 しかも、よくよく調べると5社もの消費者金融会社、あとは友人から借金していたのです。それを今まで隠されてきた私は、それ以降旦那へ気持ちは不信感だけでした。

とは言うものの、返済期限はやってくる。返すお金はない! ということで、このホームページに頼ったわけです。

候補の事務所がいくつか出てきて、自宅からも近い弁護士事務所さんに相談することになりました。 弁護士さんに交渉いただいて、利息を見なおしてもらった結果、返済額を大幅に減らせました。 債務整理していなければ、今もまだ夫は自転車操業のように、あちこちから借りまくって、やがては闇金あたりからも借りてたかもしれませんね。

その結果、しばらく我が家はどこからもお金を借りることはできなくなりました。 そう思った矢先、夫が同僚から飲み代で1万円を借りたという事実を知りました。 私は、夫に顔面パンチを食らわすほか、怒りを収める手段はありませんでした。 アホな旦那を持つと本当に苦労します。

そんなこんな苦労もあって、債務整理については徹底的に勉強しました。 その結果、このホームページを開設することにもなりました^^ 私よりももっと、家族の借金に苦しんでいる人は多いと思います。少しでもそんな方の助けになればうれしいです。

夫の借金をどうしたらよいかわからない場合

  • 借金問題を解決しようにも、詳しい人が周りにいない。
  • 誰に相談していいかもわからない。
  • 自力で返済できるのか、債務整理すべきなのかもわからない

そういうときは、無料の借金診断で、どういう方法があるのか一度調べてみましょう。

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  • 借金件数
  • 毎月の返済額
  • 住宅ローンの有無

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ホームページ上では、280万円あった借金が100万円に減額された事例なども紹介されています。

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